大阪の不妊治療の費用はいくら?相場と一緒に治療法についても解説

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2つ以上当てはまったら、不妊の可能性あり

不妊治療の原因は大きく分けて、女性側の原因と男性側の原因があげられます。
女性側の原因とは、卵巣機能や排卵機能が正常に働いておらず良質な卵子が排卵されない場合や、受精することができたとしても受精卵が子宮に無事に着床しなかったり、着床しても発育を促せない場合をさします。
次に男性側の原因に関してですが、これは、精子の数の有無や、精子の状態が正常でない(奇形であるため受精能力が著しく乏しい)場合などをいいます。専門医の指導のもと、タイミング的な指導で設けられる場合は不妊症として問題はそれほど大きくありません。しかし、上記の原因として、2つ以上当てはまっていたり、タイミング療法などではうまく結果が出せなかった場合は、専門医も「不妊症」と判断する場合が多く、患者も人工授精や体外受精まで踏み切ることが多いです。
特に女性の場合は、卵巣は生まれたときから排出される卵子の数が決まっている中、毎回の月経の度に排卵をしていることからしても、早期の受診をおすすめいたします。やはり、卵巣もそうですが、子宮も子どもを育てていく上で、「子宮年齢」というものがあります。できるだけ着床を促すためにも、そして高齢出産などでご自身の子宮に負担をかけないためにも、不妊かもと悩まれている方は、専門機関への受診をおすすめします。

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